万病の種「血糖値スパイク」の危険!? 血糖値コントロールでダイエットは可能!?


熱々ご飯にコテコテお肉をたっぷりのせてバクッは、ちょっと待った!

「血糖値スパイクが危ない」!?

ダイエットにも関わりがある血糖値です。
これはほっとけない!

 

万病の種「血糖値スパイク」の危険!?


2016-10-8(土) 19:30~20:43
NHK総合 NHKスペシャル
「血糖値スパイクが危ない」
http://www.nhk.or.jp/special/kettouchi/


「血糖値スパイク」とは

血糖値の隠れ急上昇の症状です。今、日本人に急速に蔓延している可能性が明らかになってきました。

健康診断では「正常」でも「血糖値スパイク」の可能性あり。

空腹時に行う通常の健康診断では発見できません。食後1~2時間のうちに血糖値を調べないと気づかないとは厄介です。


「血糖値スパイク」を放置すると

体内の重要な血管が傷つけられ、脳梗塞や心筋梗塞などによる突然死のリスクが高まることが、最近の研究で明らかになってきました。

他にもがんを引き起こしたり、脳にまでダメージを与えて認知症を招いたりするとのことです。


血糖値スパイクを防ぐには

対策1
食べる順番
野菜 ⇒ 肉・魚 ⇒ ご飯・パン
真っ先に白いご飯やふかふかパンなどもっての外

対策2
朝ごはんはちゃんと食べよう!

「ごはん抜き」は厳禁
少ない量をよく噛んで味わう、これが大切です。

対策3
食後すぐのちょこちょこ動きが効果的!
食後、30分後のウォーキングや床掃除など、ちょっと動くだけで効果あるとのこと。


効果的な食物
水溶性野菜を中心に、納豆 雑穀 大麦 海草など


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血糖値コントロールでダイエット可能!?


血糖値とダイエットの関係について、分かりやすい説明を発見!
http://thylakoid.jp/kettou/

血糖値とダイエットの関係

血糖値とは、血液中のグルコース(ブドウ糖)の濃度のことであり、このグルコースをエネルギーにして人間は活動をしています。

血糖値は、食事から糖質を摂取すると食後20~30分ほどかけて上昇しますが、その後、インシュリンというホルモンが分泌され、血糖値が下がります。

ランチでお腹いっぱい食事をしたにも関わらず、すぐにお腹が空いて甘いお菓子を食べたくなることがありませんか?

実は、わたしたちが空腹を感じるのは、血糖値が急激に下がるときで、血糖値を急上昇させなければ、急に下がることもないので、おなかが空いて甘いものが食べたくなることもなくなります。

つまり、ダイエットには食べるカロリーを抑えることが大切ですが、血糖値を急激に上げ下げしないことで、食べ過ぎを防ぐことができます。

 

肥満ホルモン「インシュリン」について

さらに血糖値をコントロールすることが、ダイエット成功につながるためのポイント、それがインシュリンの抑制です。

インシュリンは肥満ホルモンとも呼ばれており、血糖値を下げる役割と同時に、使いきれなかった糖を脂肪に変えて蓄える働きがあるため、大量に分泌されると、太りやすくなってしまいます。

そして、身体に脂肪を取り込む役割のあるホルモンはインシュリンだけ、と言われており、血糖値をコントロールし、インシュリンを必要以上に分泌しないようにすることで、身体に脂肪を吸収することを防ぐことができます。

 

こちらにも注目!
http://www.dm-town.com/oneself/know02.html

欧米食は高カロリー食が多く、内臓脂肪が蓄積しやすいのです。内臓脂肪型肥満のうえに運動不足だと、必要なインスリンは通常の数倍にもなります。しかし、アジア人はもともとの体の仕組みとして、欧米人よりインスリンを分泌する量が少ないのです。つまり、アジア人は軽度の肥満でも糖尿病になりやすい民族なのです。

肥満と血糖値の関わりがよく分かりますね。


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まとめ


血糖値の急激な上昇「血糖値スパイク」に陥らないことが大切ですね。

血糖値コントロールでダイエットを成功させましょう。

健康ダイエット必勝法

  1. 空腹後の食事に注
  2. 食べる順番とよく噛むこと
  3. 食後のちょこまか動き

以上3点をちょっとだけ気にすることで、健康も維持でき、結果的にダイエット効果も上がります。

 


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