5月病対策にはこれが絶対効果的!? 元気を取り戻す超簡単な具体的方法!?


さわやかな季節ですが、心はうつろ…もしかして5月病?

新年度が始まり、大型連休も終わり、ちょっと重苦しい学校やら仕事やら、取組まなくてはいけないはずが、ちっともやる気が起きません。

このままでいいわけない!

心がウキウキしてくるドストライク法をご紹介します。

 

5月病対策にはこれが絶対効果的!? 


コンプライアンスだのセキュリティだのと、やたらがんじがらめの世の中です。

「ダメよ~だめだめ」と言われても、自由で柔らかな心は、ただ傷つきうろたえるだけ…

厳しい環境の中、頭から水を浴びせられてばかりいたら、そりゃ~落ち込みも尋常じゃありません。5月病どころか年中無休の憂鬱病になってしまいそう。

ここはなんとしても、心を奮い立たせ、元気を取り戻したい!


心が浮き立つラテン系

世界を見渡し、精神的な落込みの少ない生き方を探っていると、心が浮き立つリズムに乗ってるラテン系に思い至ります。

つらさもせつなさもグッと受け止め、心身ともに解放してくれる音楽の力に感動します。

ラテン音楽は心を躍動させる特効薬と言えそうです。

Wikipediaより
ラテン音楽の浮き立つようなリズムはアフリカ直系の2拍子と3拍子の複合リズムや、現在のスペイン民謡や中南米各地の民謡に見られる8分の6拍子(2ビート)と4分の3拍子(3ビート)の交互進行である。ソンやサルサのように、これらのリズムが融合して発展したものも多い。


心身ともに躍動させ活性させてくれる音楽こそ、心の救世主!

精神的な落込みを解消し、心を引き上げてくれるツールですね。

ただし、ラテンの世界は、日本とは文化も世相も違います。

この際、ラテンのリズムに通じるような音楽、自分にぴったりの元気回復ミュージックをぜひ見つけましょう。

ウキウキワクワクしてきて、憂鬱な気分など吹き飛んでしまうこと間違いありません。


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元気を取り戻す超簡単な具体的方法!?


私自身のことで恐縮ですが、経験談をお伝えします。

勤務時代、契約社員といえども職場はある種戦場でした。

覚悟を決めて臨まなければ前に進めず、進んだところで次の壁!

毎日悪あがきしながら「がんばれ~」と後押ししてくれる何かを探し求めていたように思います。


日本的ラテン系

出逢ったのは演歌です!

「演歌!? 今更 勘弁してよ」
そんなお声が聞こえてきそうです。

「壮絶な過去を背負い、不幸のどん底、暗さの極み。ドロドロの底辺をさ迷い歩く演歌なんてごめんだわ」そうお思いでしょうか。


実は、私も、映画音楽やカンツォーネなどムーディでリズミカルでパワフルな洋楽が好みでした。

しかし、本当に落ち込んだとき、心にガツンと響いたのは日本の曲、山内惠介島津亜矢が唄う演歌だったのです。


驚きの元気再生プログラム
日本的ラテン系パワーソング♬


山内惠介編


「ちょっとせつないな」
作詞:松井五郎 作曲:水森英夫

「純情ナイフ」
作詞:松井五郎 作曲:水森英夫


島津亜矢編


「大利根無情」
作詞:猪又良 作曲:長津義司

忠治侠客旅
作詞:たなかゆきを 作曲:村沢良介


どんな歌を唄っても、両氏の歌唱は演歌の古さや暗さを超え、力強さと展望を感じさせてくれるのです。それは日本的ラテン系と言えるほど効果的です。


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まとめ


生きていれば、色々な局面があり、理屈では解決できないこと多々あります。

悩み惑うことばかりで、どうしようもなく落ち込み抜け出せなくなってしまうことも。

音楽が決定的な解決を図ってくれる訳ではありませんが、心を奮い立たせてくれる伴奏、いえ、人生の伴走者にはなれそうです。

しかるべき演歌は元気再生に効果絶大!

そんな曲を、あなたも探してみませんか。

 


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