夫婦円満の秘訣は我慢だなんて限界!? 夫ストレスの驚きの解消法とは!?


寝ても覚めてもあなただけ!? そんな時代もあったかも…

年月を経て、相手への不満がつのり角突き合わせ、互いにくたびれて、煩わしいだけの存在になり…

そんな悲劇と隣り合わせのご夫婦って、自分も含めて案外多いようです。

何か改善策がないか探ってみました。


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夫婦円満の秘訣は我慢だなんて限界!?


「無くて七癖あって四十八癖」
人は誰しも多かれ少なかれ癖があります。

若い時はきれいだし無邪気に思えた性格も、歳を重ねたらなんのことはない。「ただの汚いおやじ、わがままなだけ」と思えてきます。

「ばか言ってんじゃねぇ。お前こそなんだ」と言われそうですが、ここはひとまずお許しいただき、後を続けます。


年齢とともに性格まろやか、誰に対しても穏やかで感じよく幸せを運ぶ男なんている訳がない。

(たまに素晴らしき理想の旦那さまがおられるとも聞きますので、そういう方はそれなりに)


たいがいは老いと共にこらえ性がなくなり、悪い性格が前面に出てきて、嫌な奴に成り下がってしまうのです。

夫の存在が重くのしかかり、妻がうつ病や体調不良になってしまうことも、近頃では珍しくないようです。


「日本はまだまだ男社会」とあきらめてひたすら我慢する!?

妻は「私の人生いったい何」と、世をはかなんでしまいますよね。


考えてみると人は生まれも育ちも全く違います。

「三つ子の魂百までも」ですから、本来そんな簡単に協調できるはずはないのです。

「麗しき恋愛はとんだ誤解」だったのかも知れません。


相いれないからと言って、今まで歩んできた夫婦の歴史までも否定しては元も子もありません。

ここは何とか互いが生きていける方策を取らなければと思います。


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夫ストレスの驚きの解消法とは!?


互いを尊重することで解決できればいいけれど、そんな段階ではないとしたら、せめて
互いの生き方を邪魔しない方法を取り入れましょう。

離婚も解決策のひとつですが、最悪の場合に限ります。

離婚は生活の基盤や家族の絆までも変えてしまう可能性が高く生産性に欠けるケースが多いので、避けたいものです。

 

円満の秘訣3箇条

1. 真実を認める

「『夫が嫌い』と認めると、毛嫌いしなくてすむ不思議がある」

心理カウンセラーの石原加受子さんは、著書『妻が抱える「夫ストレス」』の中で言われています。

簡単『夫ストレス』解消法
http://ure.pia.co.jp/articles/-/50934?page=2


「嫌い」というよりは、人格も性格も生き方も考え方も違って当然とはっきり認識することが適切かも知れません。

これを機会に、真実を見極めて、繕ったり無理したりは止めましょう。


2. 生活の場を分ける

互いに干渉しないように工夫することが解決の絶対的糸口になります。

各自の部屋を設けることができれば最高です。

難しい場合でも、コーナーで区切り、自分の陣地を確保することで対処できます。

誰にも煩わされずに、自分だけの時間を持つことが大切です。


3. 食事を共にする

食は生きる基本。食事をしながら互いのコミュニケーションをはかり、意見の交換を心がけましょう。

とは言っても、所詮は水と油。話し合いにあまり期待しないことです。同調できなくても「そんなもん」「フ~ン」くらいでやり過ごしましょう。

結構新たな発見や驚きがあったりします。

二人の時は無理せず期待もせず、一人の時間は、できるだけ自分のやりたいようにやる。これが平和を維持する秘訣です。


でも「言うは易く行うは難し」!?

簡単には夫を説得できないかも知れません。

妻が自分の健康の危険性をしっかり伝え、闘うこともいとわない覚悟で臨むことが必要です。


私の体験談もどうぞ
http://ameblo.jp/skamb4123/entry-12238766499.html

何事も挑戦です。
今後の人生がかかっています。
恐れずに闘いましょう。

 

まとめ


互いの生き方を認められるようになれば、相互理解も生まれ、穏やかな日常を取り戻すことも可能です。

真実を見極め、互いに「明日の命は分からない」「今日を自分らしく生きよう」と覚悟を決めればしめたものです。

実際のところ、明日どうなるかなんて誰にも分かりません。

今日の今この時を穏やかに意欲的に、自分のやりたいように生きられれば、最高の幸せと言えるでしょう。

これからは自分らしく前を向き歩む人生を送りたいものです。


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