朝ドラ『ひよっこ』視聴率 初の21%超え! ヒロインみね子のこれからはいかに!?


2017年7月4日視聴率21.4%
初めての21%越え

NHK朝ドラ『ひよっこ』

舞台を東京に移したみね子ちゃん。

持ち前の素朴さと底力ありそうな性格の良さが皆の心をとらえてます。

乙女チックながら一波乱ありそうな恋の行方も気になり、目が離せません。

今後のみね子ちゃんの生き方を妄想してみました。


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田舎娘みね子は新しいヒロイン像!?


「申しわげなくて…」みね子ちゃんのこのオズオズしたお言葉!?

取り柄なく普通の女の子だと気にするものだから、俄然応援したくなります。

昭和のこの気おくれ的生き方に何だかホッとさせられたり、自分の考えをはっきり伝える姿勢も持ち合わせていることにハッとさせられたり、何かと感じる場面が多くなってきました。

 

読売新聞 2017-07-13 アンテナ
丹羽 美之(にわ よしゆき)氏論評
「ひよっこ」独特なヒロイン像

読売新聞 2017年7月13日

~有村架純が好演する谷田部みね子というヒロインの新しさに注目してみたい。~最近の朝ドラの主人公としては珍しく「普通」の女性だからだ。近年の朝ドラの基本パターンを打ち破る新しいヒロイン像の誕生を予感させる。

~彼女は組織やグループのリーダーとして、自分で積極的に問題を解決するわけではない。周囲を力強く引っ張る主人公というよりは、家族や仲間の人生をその隣で目立たずに見守るという、独特なヒロインなのだ(脚本家の岡田恵和も認めるように、有村架純は人の話を聞く演技がうまい!)

~結果として「ひよっこ」は、最近の朝ドラで定型化しつつあった、理想的な女性の一代記ではなく、ヒロインを取り巻く「普通」の人々を描く群像劇として成立することになる。~

彼ら・彼女らは、決して歴史の表舞台には現れない「無名」の人々だ。~「ひよっこ」が「普通」のヒロインを通して描こうとしているのは、こうして戦後を生きた「無名」の人々の心の叫び、喜びや哀しみなのだ。

上記読売新聞より抜粋引用

普通の女性を主人公に描く昭和のドラマは今までになく、新しいヒロイン像の誕生と書かれています。今後の展開に興味がつのります。


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ヒロインみね子のこれからはいかに!?


有村架純の純朴で底力ある茨城乙女を演じ切る実力に脱帽です。モソッとパキパキした乙女像を鮮やかに演じています。

回りから言われっ放しではなく茨城弁でやり返す強さもなかなかです。


素敵な慶大生島谷君との恋は、すんなり成就するほど甘くはないようです。

朝ドラ『ひよっこ』


このままくずおれてあきらめる生き方はみね子らしくありません。普通の子が普通に生きたのではつまりませんよね。

ここは一発かまして、茨城乙女のド根性を見せたいもの!

NHK朝ドラ『ひよっこ』


脚本家岡田氏のオリジナルにて、今後どうなるか全く予断を許しません。

勢いある昭和をバックに普通の女の子が大化けしていく迫力のある展開を期待します。

今週末から来週にかけて大きな山がありそうですね。これは絶対に見逃せない!

 


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