『週刊新潮』怒り狂う女性国会議員の実像とは!? ドラマにみるこれが女性の理想的生き方!?

『週刊新潮』怒り狂う女性国会議員の実像とは!? 


週刊新潮に端を発し、女性国会議員の驚くべき実像が取りざたされています。

彼女の選挙区は筆者の住む地域です。心穏やかではありません。

彼女の姿は少なくても2度、すぐ近くで見かけました。駅での朝の活動と地元の夏祭りでの挨拶です。

地味でもの静かで好感が持てました。これからはキャリアを積んだ能力の高い女性が活躍すべきとも思えました。


しかし、裏の顔があったのですね。
あまりの違いに驚きました。

幼い頃から成績優秀、高い教養を身に着けて超エリート街道まっしぐらと思えた女性が、おぞましいほどの下卑た言葉を投げつけて恫喝するとは、まさに青天のへきれきです。

聞くに堪えがたい罵詈雑言
ヒステリックな叫び声

とても正常とは思えません。
「〇〇と天才は紙一重」の典型かも知れません。それ以外、どう考えたらいいのか分かりません。

今後しかるべき治療を受けて、穏やかな人格を築いていけるよう切に願うばかりです。


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ドラマに見るこれが女性の理想的生き方!?


今、どう生きるかが問われる時代です。特に女性の生き方は注目の的。

女性の理想的な生き方を考える時、昨年放映されたドラマを思い起こします。


ドラマ「隠れ菊」とは?

2016年9~10月全8回
NHKBSプレミアムドラマ
http://www.nhk.or.jp/pd/kakuregiku/

引用:NHKBSプレミアム『隠れ菊』

原作 連城三紀彦
脚本 国井桂
主演 観月ありさ


「ご主人を頂きに参りました」
なんと刺激的な言葉でしょう。

「あら いつでもどうぞ」
つい微笑み返してしまいそうなくらい、あまりにも突然で、恐ろしくも小気味いい愛人からの挑戦状です。

妻と愛人 引用:NHKBS『隠れ菊』


物語のヒロインは、有名料亭の跡継ぎに嫁いで十数年。姑から家業には一切関わらないように言われ、家庭を守る専業主婦。

おとなしく何の才覚もないように見えた女が、夫の裏切り、姑の急逝、料亭の倒産と人生の危機に直面し、女将として今までとは全く違う生き方を選択することになるのです。

中年女性の生き方が試される心に残るドラマでした。


ドラマを見ての筆者の感想

妻と愛人 闘いはいかに
http://ameblo.jp/skamb4123/entry-12197273256.html

人間愛 男前 観音様 !?
http://ameblo.jp/skamb4123/entry-12213644552.html

ヒロインの潔い生き方に接した人は皆、目の前の現実を踏まえて、新たな希望に向けて旅立つことになるのです。

人は能力の高さだけでは生きてはゆけません。人としての在り方こそが生きる鍵に思えてきます。


人を貶める3要素とは !?

今回の事件について「人を貶(おとし)めるには、怒る・見下す・脅すの3要素」とテレビのワイドショーから聞こえてきました。

この3要素、実は誰しもが持っているものと考えます。ただ、個々の人間性や経験により現しかたが違うように思えます。


ドラマ「隠れ菊」のヒロインも、この3要素を心の底に秘めたなかなかのツワモノです。

彼女は直情的ではありません。底知れないほど懐の深い人間力で、この3要素を形を変えて効果的に活かし、相手を自分の土俵に誘いこんでいるように思えます。

引用:NHKBS『隠れ菊』


「怒る」のではなく
相手を受け入れてたしなめ、冷静に忠告をする。

「見下す」のではなく
自分の立場と考え方を明確に伝える。

「脅す」のではなく
自分の想いを伝え、先の見通しをはっきり表明する。

彼女こそが、人の上に立つ器量と度量を持った女性です。


問題になっている国会議員の女性も、能力の高さだけではなく、他と協調しながら共に成長していく人間力を磨くことができれば、こんなおぞましい結果にはならなかったのかも知れません。


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まとめ


女性議員を直接目にしているだけに、このような事態が残念でなりません。

彼女は何でも完璧にできると高をくくっていたのかも知れません。二人の幼い子供を育てながら妻も議員も完璧になど、できるはずがありません。

世の中は油断大敵ではあるけれど、戦闘態勢ばかりでは乗り切れません。事態を冷静に見極め、力の配分を考えて、人に委ねる心の大らかさを持つべきでした。

それで失敗したら、自分の責任とし対処するのが、上に立つ者の使命です。

「私なら完璧」「私こそ万能」「私には特別」など、独りよがりの勘違いはサッサと捨てて、相手を受入れて心穏やかに進むことができれば、精神の破たんをきたすこともなかったのではと思えてなりません。

生きるとは、一生続く修行のように思えてきます。修業の足りない筆者としては、一生の命題です。せめて、金切り声は出さないように気をつけたいと思います。

 


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