【ドラマ編】生き方のヒントになる言葉 Part1 !?  元気と勇気が湧いてくるセリフはこれ!?


先日、生き方のヒントになる言葉をお伝えしました。
http://avance2.com/archives/1222

今回はドラマから心に響くセリフをピックアップしてみます。

 

【ドラマ編】生き方のヒントになる言葉 Part1 !?


いつもはぼんやり眺めがちなドラマですが、多くの生き方のヒントが隠されています。

創作であってもドラマは現実を映す縮図かも知れません。

作者やプロデューサーの意図が明確な分、的が絞れて具体的!

 まずはPart1をお伝えします。


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元気と勇気が湧いてくるセリフはこれ!?


『ひよっこ』
NHK朝ドラ (2017)

作・脚本 岡田惠和
プロデューサー 山本晃久


家を助けるため、突如東京へ出て働く決心をしたヒロイン。高校の担任が教え諭す言葉に泣けてきます。

高3 みね子  有村架純
高校の担任 津田寛治

NHK ひよっこ 担任

ふざげんな。そんなわげにいぐが。おめえは先生の大切な教え子だ。何でもいいどが、どんなしごど(仕事)でもいいどが…そんなしごど(仕事)を、おめえに紹介するわげにはいがねんだよ。なんでもいいどが言うんでねぇ。わがったが。

教師はやはり聖職ですね。
茨城弁もいい感じです。

 

『さよならドビュッシー』
ピアニスト探偵岬洋介の事件
日テレ特別ドラマ (2016)

原作 中山七里
脚本 寺島敏雄
チーフプロデューサー 伊藤響

ピアノ講師 岬  東出昌大
少女 真田遥   黒島結菜

講師 岬と少女

数奇な運命をたどる少女


ピアノ講師 岬は語ります。
苦難と絶望のどん底にある少女へのエールとも言える言葉の数々。

『さよならドビッシー』ピアノ講師 岬

君の覚悟とはこの程度なのか。


絶望に立ち向かう時、ハンディは関係ない。音楽の前では誰もが平等だ。


恐怖と絶望の中から這い上がろうとする人間が、どんな音楽を奏でるのか。


人はどんなに絶望しても、
あきらめさえしなければ、また立ち上がることができる。


逃げることを覚えると闘うのが怖くなる。


自分の運命と闘うんだ。


重要なのは
その人物が何者かではなく、何を成し遂げたかだ。


(少女は応えます。)
ありがとう、先生…あなたは私に命をくれた。生きててもいいんだって教えてくれた。

力が湧いてきますね。


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『戦争と平和』
壮大なスケールで描く英国ドラマ
NHK 海外ドラマ (2016)

原作 トルストイ
脚本 アンドリュー・デイビス
製作 BBCウェールズ

NHK海外ドラマ『戦争と平和』

19世紀初頭のロシアを舞台に、フランスのナポレオンに攻め込まれ、戦火と激動の中で葛藤する若者たち。彼らの愛と人生はいかに。


ピエールが戦場で出会った農民出身の兵隊の感慨深い言葉

思い悩まず素直に、いいことがあれば喜び、悪いことは笑顔で耐えて、犬みたいに愛され方と愛し方を知っていればそれで十分


(悟るピエール)
僕も彼みたいに生きようと思う。


苦悩を超えてピエールは語ります

悩むのは一時でいい。人生は長いんだから。


人生が軌道から外れると、
もう何もかも終わりだという気持ちになる。でもそれは何か素晴らしいことへの始まりでもある。


人生が続く限り幸せはある。行手には多くの幸せが待っている。


戦争は残虐です。
終わりなき悲劇のスパイラル…
正常な精神状態ではいられないでしょう。

しかし、そうだとしても、どんな局面であろうとも、人間は幸せを求めて生きるのだという希望が見えたように思います。

 

まとめ


ドラマは、映像と音楽と俳優が織りなすハーモニーですね。

印象深いセリフが心に迫ってきます。

見応えのあるドラマは、悩める現代人のオアシスに思えてきます。

これからも味わい深いセリフに出会いたいものです。

 


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