沢口靖子の最高傑作『警視庁機動捜査隊216』とは!?  2時間ドラマの今後は!?


NHK連続テレビ小説澪つくし(1985年)のヒロインを演じて、一躍全国にその美しさを知らしめた沢口靖子さん。

50代を迎えた今も魅力的!
真摯な姿勢と豊かな表情が見ている者を惹きつけ、警察法曹ドラマに欠かせない存在です。

 

プロフィール

本名:沢口靖子
生年月日:1965年6月11日
出身地:大阪府堺市
身長:159cm
血液型:A型
事務所:東宝芸能


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沢口靖子の最高傑作『警視庁機動捜査隊216』とは!?  


沢口靖子さんのドラマは『科捜研の女』だけではありません。
数々の2時間ドラマでヒロインを演じています。

中でも『警視庁機動捜査隊216』シリーズは、沢口さんの強さと弱さと美しさが際立つ作品です。

TBS 警視庁機動捜査隊216

2010年から年1回のペースで放送されている2時間ドラマ。

「キソウ216」と呼ばれ、スピード感ある鋭い捜査と人間模様が絶妙なバランスで描かれていて、ミステリーの傑作と言っても過言ではありません。

2010年に第1作を見て、ドラマの緊迫感に引き込まれました。
それ以来ずっと見ていますが、期待を裏切られることはありません。


作品概要

第1作「長い夜」(2010年)
第2作「危険な女たち」(2011年)
第3作「命の値段」(2012年)
第4作「孤独の叫び」(2014年)
第5作「まだ見ぬ夜明け」(2015年)
第6作「絶てない鎖」(2016年)
第7作「悪意の果て」(2017年)

制作 TBS
監督 児玉宜久
脚本 安井国穂・村川康敏
プロデューサー
   内堀雄三・元信克則

出演 沢口靖子
   赤井英和
   松尾諭
   斉藤祥太
   モト冬樹
   西村雅彦


2017年6月5日 (月) 20時から第7作目が放送されました。

沢口さん演じる沢村舞子の語りが心に響きます。

「機動捜査隊は初動捜査だけにあたり、その後の捜査は担当しない。事件の担当部署に引き継いだら、また覆面パトカーに戻り、街を流して次の事件に備える。それが私たち機動捜査隊なのだ。」


機動捜査隊とは

機動捜査隊は24時間勤務。パトロール中に事件が起こると犯人が潜んでいる可能性もある危険な現場へ急行し捜査を担当します。

いろいろな事件が絡み合う街で、限られた時間で捜査し、横柄な態度をとりがちな捜査1課へ引き継ぐ役回りです。

TBS 警視庁機動捜査隊216  沢村班


ヒロイン沢村舞子

元捜査1課のエリート刑事だった沢村舞子には、発砲の一瞬の遅れが幼子の母親を奪ってしまったつらい過去があります。

重いしょく罪を背負いながらも毅然とし、強く鋭く深く冷静に捜査にあたる姿に惹きつけられます。

街の安全は機動捜査隊に守られていると心から思わせてくれます。

沢口靖子は、この美しく賢明なヒロインを端正な顔立ちとスタイルで見事に見せてくれるのです。


 沢村班はチームワーク抜群

チームの面々との関わりが心地よく、さりげなく相手を思う気持ちが作品に流れています。

TBS 警視庁機動捜査隊216 沢村班


舞子を気遣う記者

昔、舞子の失態を追い詰めた新聞記者も、今では舞子に惹かれて、何かと情報を提供することに。何とか食事に誘おうと試みるも、いつもクールにかわされ気の毒なほど。これはもう笑うしかありません。

TBS 警視庁機動捜査隊216  舞子と記者


24時間勤務を終えて

人と事件が交差する街での24時間が終わると、沢村班にも笑顔が戻ります。
見ている側も胸を撫で下ろす瞬間です。


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 2時間ドラマの今後は!?


ドラマ離れが進み、作品は少なくなりましたが、2時間ドラマ復活のきざし!

テレビ朝日 日曜午前10時
「極上のミステリー続々登場!」

2017年6月11日(日) は、沢口靖子の超ロングセラー西村京太郎サスペンス『鉄道捜査官17』が放映されます。

http://www.tv-asahi.co.jp/nwide/story/0010/

 

まとめ


沢口靖子さん主演ドラマは、シリーズ化される作品が目立ちます。

作品の良さもさることながら、沢口さんに魅了されますね。

沢口さんは年齢を重ねてもさわやかな笑顔とスマートなスピード感をお持ちです。

作品にかける彼女の真剣な姿勢が、共演者やスタッフも巻き込み、作品を一層輝かせているように感じます。

沢口靖子さんの見応えあるドラマをこれからも期待しています。

 


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